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保育園の入園基準(保育の必要性の認定基準)

関連用語:子ども、保育園、子育て、育児

 保育園は、家庭において必要な保育を受けることが困難であること(保育の必要性)について認定基準を定め、認定を受けることにより保護者に代わって保育する施設です。
 保育の必要性の認定は、小学校就学前児童の保護者が下記項目に該当する場合に行います。
 また児童の年齢に応じた区分があります。

  • 保護者のいずれもが就労時間が月48時間以上である場合。
  • 母親が妊娠中であるか、又は出産後間がない場合。
  • 保護者のいずれかが疾病若しくは負傷した場合、また精神若しくは身体に障害を有している場合。
  • 同居の親族を常時介護若しくは看護している場合。
  • 震災、風水害、火災その他の災害の復旧にあたっている場合。
  • 求職活動を継続的に行っている場合。
  • 専修学校等の教育施設に在学している場合。(職業訓練含む)
  • 虐待やDVの恐れがあり保育できない場合。
  • その他、町長が認める前項目に類する状態にある場合。

ページの内容に関するお問い合わせ先

阿賀町役場 健康福祉課

電話:0254-92-5763 FAX:0254-92-3001

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