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保育料

関連用語:子ども、保育園、子育て
  • 保育料の納入は、口座振替での納付をお願いします。手続きは、口座振替申込書(役場本庁、各支所、金融機関備え付け)と金融機関お届印が必要になります。口座振替の手続きは、金融機関窓口でお願いします。
  • 保育料は、毎月25日が振替日(納入期限)となっています。
    ※25日が土・日曜日の場合は直近の月曜日

認可保育園

  • 保育料の算定については、保育標準時間、保育短時間別、子どもの年齢別、保護者の当該年度の市町村民税額によって決定します。
  • 多子世帯軽減として、保護者か監護し、生計が同一である「きょうだい」のいる世帯の児童が入園している場合、第2子の保育料は1/2、第3子以降は無料となります。なお、多子世帯軽減を受けるには、入園日から10日以内の申請が必要となります。

へき地保育園

  • 保育料は、一律月額7,000円です。
  • 多子世帯軽減として、保護者の養育する18歳以下の児童が3人以上いて、第3子以降が入園している場合の当該子どもの保育料は無料となります。なお、多子世帯軽減を受けるには、入園日から10日以内の申請が必要となります。

阿賀町保育所徴収金基準額表

阿賀町保育所徴収金基準額表
各月初日の在籍措置児童の属する世帯の階層区分 保育料(月額)
保育標準時間 保育短時間
階層区分 定義 0〜2歳児
(3号)
3歳児
(2号)
4歳以上児
(2号)
0〜2歳児
(3号)
3歳児
(2号)
4歳以上児
(2号)
A 生活保護法による被保護世帯(単給世帯を含む) 0円 0円 0円 0円 0円 0円
B A階層を除き、当該年度分の市町村民税非課税世帯 6,000円 4,400円 4,400円 6,000円 4,400円 4,400円
C1 A階層を除き、当該年度分の市町村民税が均等割のみの世帯 11,600円 8,200円 8,200円 11,400円 8,000円 8,000円
C2 A階層を除き、当該年度分の市町村民税所得割の額の区分が次の区分に該当する世帯 24,300円未満 14,000円 10,900円 9,500円 13,700円 10,700円 9,300円
C3 24,300円以上48,600円未満 14,600円 12,000円 10,400円 14,300円 11,700円 10,200円
D1 48,600円以上61,000円未満 17,700円 14,400円 12,500円 17,300円 14,100円 12,200円
D2 61,000円以上73,000円未満 19,600円 16,900円 14,700円 19,200円 16,600円 14,400円
D3 73,000円以上97,000円未満 22,600円 19,700円 17,100円 22,200円 19,300円 16,800円
D4 97,000円以上113,000円未満 25,200円 22,400円 19,400円 24,700円 22,000円 19,000円
D5 113,000円以上141,000円未満 25,500円 22,700円 19,700円 25,000円 22,300円 19,300円
D6 141,000円以上169,000円未満 26,800円 23,400円 20,300円 26,300円 23,000円 19,900円
D7 169,000円以上201,000円未満 28,000円 24,500円 21,300円 27,500円 24,000円 20,900円
D8 201,000円以上228,000円未満 29,400円 25,500円 22,100円 28,900円 25,000円 21,700円
D9 228,000円以上301,000円未満 30,900円 26,600円 23,100円 30,300円 26,100円 22,700円
D10 301,000円以上397,000円未満 32,300円 27,900円 24,200円 31,700円 27,400円 23,700円
D11 397,000円以上 33,300円 29,000円 25,200円 32,700円 28,500円 24,700円

備考

  1. 4月分から8月分までの保育料については、この表のB階層からD11階層における定義中「該当年度分」とあるのは「前年度分」と読み替えて算定するものとする。
  2. この表のC2階層からD11階層における地方税法(昭和25年法律第226号)第292条第1項第2号の所得割を計算する場合には、同法第314条の7第1項第1号、第2項、同法第314条の8、同法附則第5条第3項及び第5条の4第6項の規定は適用しないものとする。
  3. この表の「0〜2歳児」、「3歳児」及び「4歳以上児」とは、入所の措置がとられた年度の初日における年齢区分をいい、当該年度中においてはその年齢区分を適用するものとする。
  4. 階層認定は、措置児童の父母又は養育者(以下「保護者等」という。)の税額合算により行うものとする。
  5. 児童の属する世帯が次に掲げる世帯の場合で、次表に掲げる階層に認定された場合は、この表の規定にかかわらず、それぞれ次表に掲げる保育料徴収金基準額とする。
    (1)「母子世帯等」……母子及び父子並びに寡婦福祉法(昭和39年法律第129号)第17条に規定する配偶者のない者で現に児童を扶養しているものの世帯
    (2)「在宅障害児(者)のいる世帯」……次に掲げる児(者)を有する世帯をいう。
    @身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条に定める身体障害者手帳の交付を受けた者
    A療育手帳制度要綱(昭和48年9月27日厚生省発児第156号)に定める療育手帳の交付を受けた者
    B精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条に定める精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者
    C特別児童扶養手当等の支給に関する法律(昭和39年法律第134号)に定める特別児童扶養手当の支給対象児、国民年金法(昭和34年法律第141号)に定める国民年金の障害基礎年金等の受給者
    階層区分 保育標準時間 保育短時間
    0〜2歳児
    (3号)
    3歳児
    (2号)
    4歳以上児
    (2号)
    0〜2歳児
    (3号)
    3歳児
    (2号)
    4歳以上児
    (2号)
    B階層 0円 0円 0円 0円 0円 0円
    C1階層 5,300円 3,600円 3,600円 5,200円 3,500円 3,500円
    C2階層 6,500円 4,950円 4,250円 6,350円 4,850円 4,150円
    C3階層 6,800円 5,500円 4,700円 6,650円 5,350円 4,600円
    保育料徴収金基準額
  6. B階層からD11階層までの世帯であって、保護者が監護し、生計が同一である「きょうだい」のいる世帯の児童が保育園に入所している場合における保育料は、次のとおりとする。
    区分 保育料 備考
    第1子 徴収基準額表に定める額 「きょうだい」の定義は、保護者の実子のみだけでなく、養子や直系卑属(両親を亡くした甥や姪を引き取って育てている場合など)を含む。
    第2子 徴収基準額表に定める額×1/2
    第3子以降 無料
    保育料徴収金基準額
  7. 月の途中で入退園した児童の保育料徴収金の額については、次により計算された金額とする。ただし、その月の在籍期間が16日を越える場合は適用しないものとする。
    (1)月途中入園の場合
    月額保育料徴収金×当該月の途中入園日からの開園日数÷25日(100円未満の端数は切り捨てる。)
    (2)月途中退園の場合
    月額保育料徴収金×当該月の途中退園日までの開園日数÷25日(100円未満の端数は切り捨てる。)

ページの内容に関するお問い合わせ先

阿賀町役場 町民生活課

電話:0254-92-5761 FAX:0254-92-4736

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