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3.赤ちゃんが生まれたら

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出生届

 出産の日から14日以内に出生届を、町民生活課戸籍係、各支所に提出してください。
 出生届を提出すると母子健康手帳に出生届出済証明をします。

出生届
出生届に必要なもの 認印・出生届書(1通)、母子健康手帳
※窓口で子ども手当、子どもの医療費助成、予防接種、その他助成金等の申請手続きをします。
問合せ 町民生活課 戸籍係 電話:0254-92-5761 又は各支所
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子どもの検査・健康診査

先天性代謝異常等検査

 赤ちゃんが生まれて5〜7日後に、6種類の病気を調べるものです。出生した医療機関で採血、検査をします。

乳幼児健康診査

 乳児から3歳児までの健康診査を行っています。

乳幼児健康診査
種類 対象 場所 内容
1か月児健康診査 1ヶ月児 医療機関 身体計測・内科健診など
※出生届出時に受診票を発行します。
4か月児健康診査 3〜4ヶ月児 阿賀町総合福祉保健センター
「やまぶきの里」
身体計測・問診・発達チェック・内科健診・育児相談・離乳食指導・歯科保健指導
7ヶ月児健康診査 6〜7ヶ月児
10か月児健康診査 9〜10ヶ月児
1歳6か月児健康診査 1歳6ヵ月〜
1歳8ヶ月児
身体計測・問診・発達チェック・内科健診・歯科健診・育児相談・栄養指導
3歳児健康診査 3歳0ヶ月〜
3歳2ヵ月児
身体計測・問診・発達チェック・内科健診・歯科健診・育児相談
フッ素塗布 1歳〜4歳 歯科医院 フッ素塗布・歯科健診・保健指導
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こんにちは赤ちゃん訪問

保健師・助産師による訪問

 出生届出時に母子健康手帳についている「出生連絡票」を提出していただくことにより、産婦の体調チェックと新生児の発育確認や育児相談を行います。

保健師・助産師による訪問
対象 全産婦・新生児(希望の有無に関わらず訪問対象となります)
時期 生後28日以内(期間を過ぎても希望があれば訪問いたします)

母子保健推進員による訪問

 生後2ヵ月頃、地区の母子保健推進員が伺います。

母子保健推進員による訪問
問合せ 健康福祉課 健康推進係 電話:0254-92-5763 又は各支所
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手当・助成金の手続き〜子ども手当・出産育児一時金・医療費助成など〜

児童手当

 0歳から中学校修了までの児童を養育する父母等に支給します。公務員の方は勤務先で申請します。

子ども手当
手続き 新規(額改定)認定請求書の提出が必要です。申請月の翌月分から支給します。
※出生、転入、災害などやむをえない理由で申請が出来なかった場合、その理由がやんだ後、15日以内に申請すれば、転入等の日の属する月の翌月分から支給されます。
支給額 子どもひとりにつき
・3歳未満 一律 15,000円
・3歳以上小学校修了前 2子まで10,000円 3子15,000円
・中学生 10,000円
・所得制限者 5,000円(※平成24年6月分(10月期)から実施)
問合せ 健康福祉課 福祉係 電話:0254-92-5763 又は各支所

出産祝金

 町では出産を奨励し、母子福祉の向上及び健全育成を図ることを目的として、出産祝金を支給します。

出産祝金
対象 阿賀町に居住し、住民基本台帳に登録されていて、引き続き町内に居住しようとする者
支給額 第1子及び第2子 5万円
第3子以降 10万円
手続き 申請書の提出が必要です。
問合せ 健康福祉課 福祉係 電話:0254-92-5763 又は各支所

チャイルドシート購入費助成金

 チャイルドシートを購入した場合に、児童一人につき1回を限度とし町から購入費の一部を助成します。

チャイルドシート購入費助成金
助成額 購入費の1/2の額(15,000円を限度)
手続き 保証書・領収書を添付の上、申請書を提出する必要があります。
問合せ 健康福祉課 福祉係 電話:0254-92-5763 又は各支所

子ども医療費助成

 子どもの医療費について、自己負担分から一部負担金を差し引いた額を助成します。

子ども医療費助成
助成期間 出生した日から高校卒業まで
一部負担金 通院 530円/回(1か月のうち5回目以降は無料) 0〜6歳(小学校就学前)までは全額助成
入院 1,200円/日
院外処方(薬局) 無料
申請場所 健康福祉課又は各支所
手続きに必要なもの 健康保険証、印鑑
問合せ 健康福祉課 健康推進係 電話:0254-92-5763 又は各支所

小児慢性特定疾患医療費給付

 18歳未満の人が、悪性新生物や慢性心疾患、糖尿病、血友病等の特定疾患にかかったとき、その治療に必要な医療費の一部又は全部を公費で負担します。(認定後は20歳未満まで延長できます。)

小児慢性特定疾患医療費給付
自己負担限度額 所得税額等に応じて異なります
手続き 医師の診断書(所定の様式)を添えて必要書類を提出
問合せ 新潟地域振興局健康福祉部 地域保健課 電話:0250-22-5174

未熟児養育医療給付

 医師が入院療養を必要と認めた未熟児に対して医療費の一部を公費で負担します。

未熟児養育医療給付
対象 出生時体重が2,000g以下又は医師が入院養育を必要と認めた未熟児で、指定医療機関で入院療養を受けた場合
自己負担額 所得税額等に応じて異なります。
手続き 医師の意見書を添えて必要書類を提出します
問合せ 健康福祉課 健康推進係 電話:0254-92-5763 又は各支所

小児慢性特定疾患児日常生活用具給付

 小児慢性特定疾患児に対し、特殊寝台等の日常生活用具を給付します。

小児慢性特定疾患児日常生活用具給付
自己負担額 所得税額等に応じて異なります
手続き 医師の意見書(所定の様式)を添えて必要書類を提出
問合せ 健康福祉課 健康推進係 電話:0254-92-5763 又は各支所

国民健康保険加入者の出産育児一時金支給

 阿賀町国民健康保険に加入している人が出産したときに支給します。ただし、以前に加入していた社会保険等から支払われる場合は除きます。
 なお、出産育児一時金を国民健康保険から医療機関へ直接支払い、分娩費用に充てる「直接支払制度」を利用することができます。

国民健康保険加入者の出産育児一時金支給
対象 阿賀町国民健康保険に加入している人
支給額 1子につき42万円(平成21年10月以降の出産)
手続き
(次のいずれかの
方法があります)
「直接支払制度」を利用 申請先 分娩予定の医療機関
「直接支払制度」を利用せず
保険者窓口で支給申請
申請先 健康福祉課 国保係または各支所行政係
用意するもの 保険証、世帯主の口座番号がわかるもの(世帯主以外の口座に振込を希望するときは、世帯主と口座名義人の認印が必要)、医療機関からの領収・明細書及び代理契約に関する文書
問合せ 健康福祉課 国保係 電話:0254-92-5763 又は各支所
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その他(ブックスタート事業・家庭ごみ用指定袋の無料交付)

ブックスタート事業

 ブックスタートとは、絵本を介して赤ちゃんと心ふれあうひとときを持つきっかけをつくる活動です。絵本を開くとそこには絵があり、リズムのあることばがあふれ、赤ちゃんに語りかける要素がたくさんつまっています。読み聞かせの実演を行い、お好きな絵本を1冊プレゼントします。

ブックスタート事業
対象 10ヶ月児健診時に実施
問合せ 阿賀町社会福祉協議会 電話:0254-92-3088、教育委員会社会教育課 電話:0254-92-3333

家庭ごみ用指定袋の無料交付

 減量努力の困難な紙おむつを日常的に必要とする世帯の負担を軽減するため、阿賀町指定ごみ袋を無料で交付します。

家庭ごみ用指定袋の無料交付
対象者 4月1日に満4歳未満の乳幼児がいる世帯
交付枚数 一人につき「阿賀町指定ごみ袋」の大袋100枚
受領方法 4月1日現在対象となる世帯に案内文書を送付します。送付された文書と引き換えに交付します。
※対象となる子どもが4歳になるまで毎年交付します。
問合せ 町民生活課 生活環境係 電話:0254-92-5761 又は各支所

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