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介護保険料

関連用語:介護保険料、激変緩和措置

 介護保険は、40歳以上の方全員が保険料を納めて、高齢者の暮らしをみんなで支える社会保険制度です。

  • 介護保険サービスを利用する際、自己負担分は実際にかかった費用の1割(2割)ですが、残りの9割(8割)をまかなうために介護保険料が使われます。介護保険制度の普及にともない、介護保険サービスの需要も年々増えており、サービスの質と量を充実させるため、3年に1度の介護保険料見直しがおこなわれ、平成27年度から29年度の介護保険料が決まりました。
  • 65歳以上の方の保険料は、阿賀町で必要な介護サービス費用をまかなうために算出された基準額(72,000円)をもとに、9段階に分かれます。

保険料段階は 何段階ですか?

保険料段階は 何段階ですか?フローチャート図

段階 対象者 計算方法 27〜29年度
保険料年額
第1段階 ・老齢福祉年金受給者で世帯全員が町民税非課税の方
・生活保護受給者
・世帯全員が町民税非課税で、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の方
基準額×0.5
(※0.45)
36,000円
(32,400円)
第2段階 ・世帯全員が町民税非課税で、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円を超え120万円以下の方 基準額×0.75 54,000円
第3段階 ・世帯全員が町民税非課税で、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が120万円を超える方 基準額×0.75 54,000円
第4段階 ・本人が町民税非課税で世帯員に町民税課税者がいる方で、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下の方 基準額×0.9 64,800円
第5段階 ・本人が町民税非課税で世帯員に町民税課税者がいる方で、前年の課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円を超える方 基準額×1.0 72,000円
第6段階 ・本人が町民税課税で前年の合計所得金額が120万円未満の方 基準額×1.2 86,400円
第7段階 ・本人が町民税課税で前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満の方 基準額×1.3 93,600円
第8段階 ・本人が町民税課税で前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の方 基準額×1.5 108,000円
第9段階 ・本人が町民税課税で前年の合計所得金額が290万円以上の方 基準額×1.7 122,400円
段階表

ページの内容に関するお問い合わせ先

阿賀町役場 健康福祉課

電話:0254-92-5763 FAX:0254-92-3001

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